《 ガイドの案内 》

  • 1~15名につきガイド1名
  • ドライブコースは、お客様で車の準備をしていただきます。
  • 資料館、やきもの公園は無料です。(平日は予約必要です)
※モデルコース以外にもご要望に応じたコースを設定できます。

《 ガイド料金 》

基  本(2時間まで)  :  500円/お客様1名
               (但し、参加1名のみの場合は1,000円になります)
超  過(30分ごと)  :  200円

《 所要時間 》

約2時間になっています。
希望により自由に設定できます。

ガイドがおすすめする個別コースご案内

[1]【資料館と西の原(散策)】

 資料館は、観光交流センターの2階にあり波佐見焼の歴史を学ぶことができます。
 周りは「やきもの公園」になっており世界の窯広場、野外ステージ等が整備されています。春の「陶器まつり」秋の「炎まつり」の主会場になっています。
 ここから各種店舗が並ぶ「西の原」への散策をしていただきます。


集合場所:観光交流センター
時  間:約2時間
順  路:資料館→世界の窯→製造工場→西の原→資料館
注  意:「製造工場」は平日のみ。「西の原」は水曜定休日。

[2]【中尾山窯元巡り(散策)】

 中尾上登り窯跡は、平成3年に発掘調査が行われ、窯の部屋数33室、全長160mを誇る巨大な窯であったことが判明し、同郷内に所在する大新登窯跡に次いで世界第二の登り窯跡になっており国史跡になっています。
 この地を中心に関係施設を散策します。

集合場所:交流館(中尾郷)
時  間:約2時間
順  路:中尾上登り窯→陶山神社→赤井倉→窯元見学
注  意:赤井倉は水曜定休日。窯元見学は日・祭日休。
     窯元見学の場所は、日により変わります。

[3]【旧宿場街道(散策)】

 目通し5.5m、高さ26.3mの銘木・大楠が繁っている鹿山神社から宿場町として栄えた宿の旧街道を散策します。
 江戸時代後期の国登録有形文化財「今里酒造建造物群」も見学します。



集合場所:波佐見町役場
時  間:約2時間
順  路:鹿山神社→旧宿場町→橋んきわ資料館→今里酒造
注  意:今里酒造は日曜定休日。

[4]【三股陶石場と窯跡(+散策)】

 国指定「肥前波佐見陶磁器窯跡」の一つで、磁器の原料となる陶石を採石していた「陶石採石場」を中心とした遺跡を見学します。
 この地に陶石が無かったら波佐見の窯業は今日まで存続していなかったと言われ、約350年間にわたって採石されました。

集合場所:観光交流センター
時  間:約2時間
順  路:三股→陶石採石場→智恵治窯跡→資料館
注  意:順路は、参加所有車で移動します。
     マイクロバスまでしか通行できません。

[5]【古窯跡を辿って(+散策)】

 1610年代から1630年代ころに波佐見で初めて焼かれた「畑ノ原窯跡」から操業期から現存する「智恵治窯跡」および世界で3番目の全長155mの窯跡を見学します。




集合場所:観光交流センター
時  間:約2時間
順  路:畑ノ原窯跡→智恵治窯跡→永尾本登り窯跡→資料館
注  意:順路は、参加所有車で移動します。